車中泊の収納|ニトリから無印のクローゼットケース4個に替えたら、ルーフボックスなしで3泊4日いけた
ベッドキットを付けると、ベッドの下が収納スペースになります。 でも、そこに「何を、どうで入れるか」で、車内の使いやすさは大きく変わります。 9月の岐阜の車中泊では、収納ケースを 今までのニトリ(W39×D74×H18cm)から無印良品(W44×D55×H18cm)に替えました。 その結果、使い勝手が良くなったうえ、3泊4日でもルーフボックスなしで問題なかった。 荷物を絞る考え方は ▶ 車中泊は「最初の3つ」だけでOK|心配で何でも積んでいた私たちが選んだ最低限 これまでの収納|着替えはルーフ ...
エブリイワゴンで車中泊|タウンエース派だったケチ子の本音
「車中泊するなら、どんな車がいいの?」 私たち夫婦の愛車は、スズキのエブリイワゴンです。初代から乗り継いで、今は2代目。 でも実は、2代目に替える時、ケチ子の私は「せめてタウンエースサイズにしたい」と本気で主張していたんです。 リタイヤ~ずが乗り継いだ車たち ここまでに乗り継いだ車は、こんな顔ぶれです。 マツダ サバンナ(S124A) マツダ コスモ(CD23C) フォルクスワーゲン タイプⅢ ミニ1000S ホンダ シャトル スズキ ワゴンR(コラムシフト) スズキ エブリイワゴン 4型 スズキ エブリ ...
車中泊は「最初の3つ」だけでOK|心配で何でも積んでいた私たちが選んだ最低限
「車中泊を始めたいけど、何を買えばいいの?」 こんな声をよく聞きます。ネットで調べると、マット、ポータブル電源、ベッドキット、ルーフボックス…と、あれもこれも必要に見えてきますよね。 でも、実は最初の一泊に必要なものは3つだけです。 ただし、夜の冷えだけは季節を問わず油断できません。 私たちも昔は「何でも持っていく」人でした 正直に言うと、以前の私たちは心配だからとりあえず何でも持っていくタイプでした。入りきらないものは、全部ルーフボックスへ放り込んでいたんです。 ところが今回の3泊4日の旅では、必要なも ...
黒部峡谷トロッコ列車の旅|秘湯・名剣温泉1泊2日の全行程まとめ【2023年4月・8月】
黒部峡谷鉄道を巡った私たちの旅を、1つのページにまとめました。2023年4月に立山アルペンルートの帰りに立ち寄った"笹平までの小さな旅"から、同年8月に果たした名剣温泉1泊2日のリベンジ旅まで、時系列でご紹介します。気になる記事から読んでみてください。 まずは基本情報から ▶【2026年全線運行再開】車中泊で巡る黒部峡谷トロッコ&黒薙温泉!WEB予約方法・駐車場・山道体験談 2026年8月の全線運行再開にあわせて、WEB予約のやり方や駐車場情報など「これから行く人向け」の実用ガイドです。 2 ...
【2026年全線運行再開】車中泊で巡る黒部峡谷トロッコ&黒薙温泉!WEB予約方法・駐車場・山道体験談
\\ 車中泊でも「秘境の大露天風呂日帰り旅」はできる!// こんにちは!「リタイヤ〜ず」です。 2026年10月1日、いよいよ黒部峡谷トロッコ電車が全線再開を果たしましたね! これまで当ブログでも、 ▶ 黒部峡谷トロッコ列車|2026年全線運行再開を前に2023年4月の笹平往復を振り返る ▶ 黒部峡谷で途中下車|2023年8月、黒薙温泉と鐘釣の河原露天風呂をめぐる ▶ 黒部峡谷トロッコ列車|2023年8月、途中下車で黒薙・鐘釣・欅平へ ▶ ...
名剣温泉に泊まってみた|2023年8月、黒部峡谷の秘境宿を60代夫婦が体験
黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅から歩いて行く名剣温泉。 今回の黒部峡谷旅では、トロッコ列車で黒薙、鐘釣をめぐったあと、最後に名剣温泉に泊まりました。 山の中にある秘湯ならではの雰囲気、土地の食材を使った創作料理、翌朝の祖母谷峡への散策。 そして、ちょっと予想外だった朝風呂の出来事と、帰りのトロッコ。 今回は、そんな名剣温泉での一泊を、60代夫婦の実体験として正直に紹介します。 名剣温泉のアクセス・基本情報 所在地 富山県黒部市宇奈月町欅平 名剣温泉は、黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅から徒歩で向かいます。 欅平駅か ...
車中泊の収納|ニトリから無印のクローゼットケース4個に替えたら、ルーフボックスなしで3泊4日いけた
ベッドキットを付けると、ベッドの下が収納スペースになります。 でも、そこに「何を、どうで入れるか」で、車内の使いやすさは大きく変わります。 9月の岐阜の車中泊では、収納ケースを 今までのニトリ(W39×D74×H18cm)から無印良品(W44×D55×H18cm)に替えました。 その結果、使い勝手が良くなったうえ、3泊4日でもルーフボックスなしで問題なかった。 荷物を絞る考え方は ▶ 車中泊は「最初の3つ」だけでOK|心配で何でも積んでいた私たちが選んだ最低限 これまでの収納|着替えはルーフ ...
エブリイワゴンで車中泊|タウンエース派だったケチ子の本音
「車中泊するなら、どんな車がいいの?」 私たち夫婦の愛車は、スズキのエブリイワゴンです。初代から乗り継いで、今は2代目。 でも実は、2代目に替える時、ケチ子の私は「せめてタウンエースサイズにしたい」と本気で主張していたんです。 リタイヤ~ずが乗り継いだ車たち ここまでに乗り継いだ車は、こんな顔ぶれです。 マツダ サバンナ(S124A) マツダ コスモ(CD23C) フォルクスワーゲン タイプⅢ ミニ1000S ホンダ シャトル スズキ ワゴンR(コラムシフト) スズキ エブリイワゴン 4型 スズキ エブリ ...
車中泊は「最初の3つ」だけでOK|心配で何でも積んでいた私たちが選んだ最低限
「車中泊を始めたいけど、何を買えばいいの?」 こんな声をよく聞きます。ネットで調べると、マット、ポータブル電源、ベッドキット、ルーフボックス…と、あれもこれも必要に見えてきますよね。 でも、実は最初の一泊に必要なものは3つだけです。 ただし、夜の冷えだけは季節を問わず油断できません。 私たちも昔は「何でも持っていく」人でした 正直に言うと、以前の私たちは心配だからとりあえず何でも持っていくタイプでした。入りきらないものは、全部ルーフボックスへ放り込んでいたんです。 ところが今回の3泊4日の旅では、必要なも ...
黒部峡谷トロッコ列車の旅|秘湯・名剣温泉1泊2日の全行程まとめ【2023年4月・8月】
黒部峡谷鉄道を巡った私たちの旅を、1つのページにまとめました。2023年4月に立山アルペンルートの帰りに立ち寄った"笹平までの小さな旅"から、同年8月に果たした名剣温泉1泊2日のリベンジ旅まで、時系列でご紹介します。気になる記事から読んでみてください。 まずは基本情報から ▶【2026年全線運行再開】車中泊で巡る黒部峡谷トロッコ&黒薙温泉!WEB予約方法・駐車場・山道体験談 2026年8月の全線運行再開にあわせて、WEB予約のやり方や駐車場情報など「これから行く人向け」の実用ガイドです。 2 ...
【2026年全線運行再開】車中泊で巡る黒部峡谷トロッコ&黒薙温泉!WEB予約方法・駐車場・山道体験談
\\ 車中泊でも「秘境の大露天風呂日帰り旅」はできる!// こんにちは!「リタイヤ〜ず」です。 2026年10月1日、いよいよ黒部峡谷トロッコ電車が全線再開を果たしましたね! これまで当ブログでも、 ▶ 黒部峡谷トロッコ列車|2026年全線運行再開を前に2023年4月の笹平往復を振り返る ▶ 黒部峡谷で途中下車|2023年8月、黒薙温泉と鐘釣の河原露天風呂をめぐる ▶ 黒部峡谷トロッコ列車|2023年8月、途中下車で黒薙・鐘釣・欅平へ ▶ ...
名剣温泉に泊まってみた|2023年8月、黒部峡谷の秘境宿を60代夫婦が体験
黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅から歩いて行く名剣温泉。 今回の黒部峡谷旅では、トロッコ列車で黒薙、鐘釣をめぐったあと、最後に名剣温泉に泊まりました。 山の中にある秘湯ならではの雰囲気、土地の食材を使った創作料理、翌朝の祖母谷峡への散策。 そして、ちょっと予想外だった朝風呂の出来事と、帰りのトロッコ。 今回は、そんな名剣温泉での一泊を、60代夫婦の実体験として正直に紹介します。 名剣温泉のアクセス・基本情報 所在地 富山県黒部市宇奈月町欅平 名剣温泉は、黒部峡谷鉄道の終点、欅平駅から徒歩で向かいます。 欅平駅か ...
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60代のサプリ選び|iHerbで見つけた無理なく続ける栄養習慣
健康を意識するようになってから、食事だけでなくサプリメントも取り入れるようになりました。 60代になると、食事だけでは補いきれない栄養もあり、サプリの取り入れ方を見直すようになりました。 若い頃の失敗 30代の頃から栄養補助食品は必要だと思い、夫と同じものを飲んでいました。 総合ビタミンなどを選んでいましたが、価格も高く、長く続けることができませんでした。 iHerbとの出会い そんな中で知ったのが、海外のサプリメントでした。 中でも印象的だったのが、男女別だけでなく、 若い女性向け 年齢を重ねた女性向け ...
お墓をどうするか考える|持たないという選択もある終活のかたち
終活を考える中で、「お墓をどうするか」は大きな悩みの一つです。 特に、子どもがいない夫婦や、将来お墓を守る人がいない場合、これまでのような形が合わないこともあると感じています。 子どもがいない場合の悩み 身近にも、子どもがいない夫婦や、将来のことを考えて悩んでいる方がいます。 また、子どもがいても、 結婚していない 将来どこに住むかわからない といった状況では、お墓の管理について考える必要があると感じています。 子どもがいても安心とは限らない 子どもがいるからといって、お墓の管理を任せられるとは限らないと ...
60代の健康習慣|運動できなくなってから見直した食事とサプリ
以前は毎日、体を動かす生活をしていました。 添乗の仕事では、ウォーキングツアーやハイキング、登山研修もあり、とにかく体力が必要でした。 お弁当を積み込んだり、集合時間になっても戻らないお客様を探して走り回ることもあり、健康管理は仕事の一部のような感覚でした。 そんなある日「頭位めまい症」になり、思うように仕事ができなくなり「加齢ですね」と言われました。正直かなりショックでした。 さらに、プライベートで行った登山では下山中に右足首を骨折。 仕事も運動もできなくなり、そのままコロナ禍に入ってしまい、運動不足が ...
60代から続けているiHerbサプリ|無理なく続けている健康習慣
めまいや骨折、運動不足をきっかけに、健康について改めて考えるようになりました。 以前は、毎日ウォーキングをしていましたが、思うように体を動かせない時期が続き、「食事や栄養も大切なのかもしれない」と感じるようになりました。 そんな中で知ったのが、iHerb のサプリやビタミンでした。 最初は半信半疑でしたが、無理のない範囲で続けるうちに、「健康を意識するきっかけ」になっています。 健康について調べ始めた頃 運動ができなくなると、「体を動かす」以外の健康管理にも目が向くようになりました。 食事や栄養について少 ...
家族への情報共有〈60代〉|終活で伝えておきたい大切なこと
終活というと自分の整理に目が向きがちですが、実はとても大切なのが「家族への情報共有」です。 自分では分かっていることでも、家族にとっては分からないことが多く、いざというときに困る原因になります。 結論 家族への情報共有は「すべてを詳しく伝えること」ではなく、「必要な情報を分かる形で残しておくこと」が大切です。 連絡先・重要な人の情報 親戚・友人・関係者など、緊急時に連絡すべき人の情報を整理しておきます。 スマホだけに頼らず、紙でも残しておくと安心です。 お金や契約の場所(概要だけ) 銀行口座や保険などの ...
医療・介護の備え〈60代〉|元気なうちに考えておきたい3つのこと
終活というと「物の整理」や「デジタル整理」を思い浮かべることが多いですが、もう一つ大切なのが医療や介護の備えです。 いざというときに慌てないためにも、元気なうちに少しずつ考えておくことが安心につながります。 結論 医療や介護の備えは難しく考える必要はなく、「自分の希望を少し整理しておくこと」が大切です。 どんな医療を望むか考える 延命治療や大きな手術など、どこまで治療を希望するかを考えておくことは重要です。 正解を出す必要はなく、「どうしたいか」を考えることが第一歩です。 介護が必要になったときの希望 ...
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死亡保険を「遺族のため」から「自分のため」に変えた話|減額とリビング・ニーズ特約
子どもが学生の頃は、「もしもの時、家族が困らないように」と、少し無理をしてでも死亡保険を手厚くしていた方も多いのではないでしょうか。 我が家もそうでした。 でも、子どもが独立し、家族の人数が減った今。 当時のままの保障を続けている必要があるのかな? そう考えるようになりました。 今回は、メカ夫の死亡保険を減額し、リビング・ニーズ特約を付けた我が家の実体験について書いてみます。 我が家の保険、今までどうしていた? 今回見直したのは、メカ夫の死亡保険です。 メカ夫が就職したばかりの頃、会社に来ていた保険のおば ...
個人賠償責任特約、実は3つ重複してた!見落としがちな重複を整理する
以前、車中泊の旅行保険の記事で少し触れた「個人賠償責任特約の重複」について、今回はじっくり掘り下げます。 「うちは自転車保険に入っていないから、何かあったら心配……」 そう思っている方も、実はすでに個人賠償責任の補償が付いているかもしれません。 我が家も調べてみたところ、個人賠償責任特約が複数の保険に付いていました。 今回は、60代になって保険を見直した我が家の実体験をもとに、個人賠償責任特約の重複について整理してみます。 そもそも個人賠償責任特約って? 個人賠償責任特約は、単体の保険として加入するのでは ...
車中泊の旅行保険どうしてる?携帯会社の「1泊262円」保険が便利だった話
車中泊での旅、意外と見落としがちなのが「旅行保険どうする?」問題です。 今回は、先日の大台ヶ原ハイキングで実際に使った、携帯会社の国内旅行保険についてご紹介します。 「私は保険に入ってるから大丈夫」の落とし穴 軽いハイキングのつもりが、思っていた以上に年齢を感じる場面がありました。 そんな時に安心だったのが、この保険の救援者費用です。 もしもの時、家族が駆けつける交通費などをカバーしてくれます。 「生命保険や医療保険に入っているから大丈夫」という方も多いはず。でも、それらの多くは病気への保障で、ハイキング ...
火災保険は"眠ったまま"かも?60代から見直す申請のキホン
「火災保険には入っているけど、実際に使ったことはない」という方、意外と多いのではないでしょうか。 私(ケチ子)、かつて東京海上と三井住友海上の損保代理店の経験がありますが、お客様が実際に保険金を請求するケースは自動車保険以外ありませんでした。 でも実は、この「あまり使わない」という感覚こそが、火災保険の一番もったいないところなんです。 火災保険は「火災」だけの保険じゃない 名前に「火災」と付いているせいで誤解されがちですが、実際には雨・風・雪・雹・雷といった自然災害による被害も補償対象になっている保険がほ ...
クレジットカードの持ち方|定年後に見直しておきたいポイント
定年後のお金を考える中で、クレジットカードの持ち方についても見直すようになりました。 便利な反面、枚数が増えすぎると管理が大変になることもあります。 無理のない形で使い続けるために、自分に合った持ち方を意識することが大切だと感じています。 カードは増えやすい 気がつくと、 作ったまま使っていないカード 年会費だけ払っているカード などが増えていることがあります。 無職になると作りにくくなる クレジットカードは、働いている間は比較的作りやすいですが、 定年後は新規で作るのが難しくなる こともあります。 そ ...
定年後にできる仕事|60代でも無理なく続けられる働き方
定年後のお金を考える中で、「どんな働き方ができるのか」も大切なポイントになります。 長く続けてきた仕事を引退したあとでも、無理のない形で続けられる仕事は意外とあります。 ここでは、実際に経験したことや調べた中で感じている、60代からの働き方についてまとめます。 無理をしない働き方が大切 若い頃のように長時間働くのではなく、 体力に合わせる 無理をしない 続けられることを選ぶ といった働き方が大切だと感じています。 単発や短期間の仕事 実際に取り組みやすいと感じたのは、 国勢調査 経済センサス など、市町村 ...
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