定年後のお金を考える中で、「どんな働き方ができるのか」も大切なポイントになります。
長く続けてきた仕事を引退したあとでも、無理のない形で続けられる仕事は意外とあります。
ここでは、実際に経験したことや調べた中で感じている、60代からの働き方についてまとめます。
無理をしない働き方が大切
若い頃のように長時間働くのではなく、
- 体力に合わせる
- 無理をしない
- 続けられることを選ぶ
といった働き方が大切だと感じています。
単発や短期間の仕事
実際に取り組みやすいと感じたのは、
- 国勢調査
- 経済センサス
など、市町村や都道府県が募集している単発の仕事です。
期間が決まっているため、負担が少なく取り組みやすいと感じています。
派遣の仕事
派遣の仕事の中にも、
- 資格試験の監督
- 健康診断のスタッフ
など、比較的体力的な負担が少ない仕事があります。
自分に合った仕事を受けるという形もあります。
無理に収入を増やすというよりも、「できることを少しずつ続ける」という考え方の方が合っていると感じています。
自分のペースでできる働き方
これまでの経験や得意なことを活かして、自分のペースでできる働き方もあります。
例えば、
- イラストを描く
- 動画を作成する
- 文章を書く
など、自宅でできる仕事も増えてきています。
また、Lancersのようなサービスに登録して、自分に合った仕事を受けるという方法もあります。
自宅で仕事をするというと最近のことのように感じますが、実は昔からそうした働き方はありました。
私の母は、自宅で和文タイプライターの仕事をしていました。
今では考えられないほど手間のかかる作業でしたが、一文字ずつ探して打つ姿を見て、家でも仕事ができるのだと感じていました。
また、お琴や華道、茶道の教室を自宅で開いていたこともあり、身近に「自宅でできる仕事」がある環境でした。
無理に収入を増やそうとしない
定年後は、
👉 「大きく稼ぐ」より
👉 「生活を安定させる」
という考え方の方が合っていると感じています。
定年後のお金全体についてはこちらにまとめています。
▶ 定年後のお金についてまとめた記事はこちら
お金の整理は、終活の一つとして考えることもできます。
▶ 終活についてまとめた記事はこちら
まとめ
定年後の仕事は、収入だけでなく、
👉 「無理なく続けられるか」
が大切だと感じています。
自分の生活に合った働き方を見つけることで、安心して暮らすことにつながると思います。