定年後の生活を考える中で、意外と見落としがちなのが「サブスク(定期支払い)」です。
毎月の金額はそれほど大きくなくても、長く続くことで支出は積み重なっていきます。
私自身も見直してみると、思っていた以上に契約が増えていることに気づきました。
定年後の生活では、サブスク(定期支払い)を見直すことも大切だと感じています。
サブスクが増えてしまう理由
サブスクは手軽に始められる反面、やめるきっかけがないまま続いてしまうことが多いと感じています。
例えば、
- 動画配信サービス
- 音楽配信
- アプリの有料プラン
- 電気や通信のセット契約
など、生活の中に自然に入り込んでいます。
私が見直したきっかけ
私の場合は、電気や携帯、インターネットなどをセットで契約していたため、内容が分かりにくくなっていました。
notionで一度すべて書き出してみると、思っていた以上に契約が増えていることに気づき、見直すきっかけになりました。
通帳や明細を見れば分かると思っていても、実際には把握しきれていないことも多く、「見える化すること」の大切さを感じました。
サブスクの整理方法と見直しのポイント
見直すときは、無理に減らすのではなく、
- 今も使っているか
- 生活に必要か
- 他で代用できないか
を基準に考えるようにしています。
例えば、携帯料金と電気代をまとめて契約することで、支払いがシンプルになる一方で、内容が分かりにくくなることもありました。
自分にとって分かりやすく、管理しやすい形にすることが大切だと感じています。
固定費や契約はまとめて管理する
サブスクだけでなく、固定費や契約全体をまとめておくことも大切です。
私の場合は、ノーションで
- 月払い
- 年払い
- 現金払い
といった形で整理しています。
実家の地代のように、今でも現金で支払っているものもあり、こうしたものも含めて把握しておくことが安心につながると感じています。
定年後のお金全体についてはこちらにまとめています。
▶ 定年後のお金についてまとめた記事はこちら
お金の整理は、終活の一つとして考えることもできます。
▶終活についてまとめた記事はこちら
まとめ
サブスクは便利な反面、気づかないうちに増えてしまうものでもあります。
一度立ち止まって見直すことで、無理のない支出と、分かりやすい管理につながります。
定年後の生活を安心して過ごすためにも、「見える化」と「整理」は大切だと感じています。