めまいや骨折、運動不足をきっかけに、健康について改めて考えるようになりました。
以前は、毎日ウォーキングをしていましたが、思うように体を動かせない時期が続き、「食事や栄養も大切なのかもしれない」と感じるようになりました。
そんな中で知ったのが、iHerbのサプリやビタミンでした。
最初は半信半疑でしたが、無理のない範囲で続けるうちに、「健康を意識するきっかけ」になっています。
健康について調べ始めた頃
運動ができなくなると、「体を動かす」以外の健康管理にも目が向くようになりました。
食事や栄養について少しずつ調べる中で、海外のサプリやビタミンを扱っているiHerbを知りました。
日本では見かけない商品も多く、最初は少し驚きましたが、レビューを読みながら少しずつ試すようになりました。
30代の頃から、栄養補給は大切だと思っていて、夫と同じ総合ビタミンを摂っていました。
ただ、当時は効果がわかりにくいうえに価格も高く、長く続けるのが難しかった記憶があります。
60代に入ったころiHerbを知り、「ビタミンコード」というシリーズを知り少し驚きました。
女性用・男性用に分かれていて、「必要な栄養や量は男女で違う」ということを改めて意識するきっかけにもなりました。
さらに、女性用の中でも若い世代向けと、いわゆる生理が終わった後の女性向けに分かれていることにも驚きました。
男性用も同じように年代や状態で分かれています。
考えてみれば当然のことですが、必要な栄養素や量は年齢や体の状態によって変わります。
そこまで考えて作られている海外のサプリを知って、「すごいな」と素直に感じたのを覚えています。
それで試してみようと思ました。
実際に続けているもの
今は、食事を基本にしながら、足りないと感じる部分をサプリで補うような感覚で続けています。
総合ビタミンはもちろん
特に意識しているのは、骨や関節に関係するものです。
例えばカルシウムや膝関節にいいいいコラーゲン。
最近は白内障のこともあり、目の健康も意識するようになりました。
そのため、目のためのサプリや、脳の働きを意識したものも取り入れています。
例えば、マキュガードやギンコ、オメガ系のサプリなどです。
ただ、いろいろ気になるからといって増やしすぎるのではなく、全体のバランスを考えながら、「摂りすぎないこと」も意識しています。
劇的な変化があるわけではありませんが、「今の状態を維持したい」という気持ちで続けています。
野菜不足チェックで驚いたこと
以前、企業ブースで野菜不足を測定できる体験イベントがありました。
結果は「十分」。県朝してくれた人たちが「すごい」と拍手してくれたんです。
自分では意外だったのですが、「普段の食事やサプリも多少は意味があるのかもしれない」と感じた出来事でした。
骨密度の結果でさらに意識が変わった
市民健診で骨密度を測定した際、「骨粗しょう症ぎりぎりのライン」と言われたことがあります。
その時はかなり焦りました。
それ以来、食事だけでなく、カルシウムや関節を意識したサプリなども取り入れながら、できる範囲で続けています。
今も“ぎりぎり維持”という感じですが、以前より健康について考えるようになりました。
無理をしないことを大切にしている
若い頃のように無理をするのではなく、「続けられること」を大切にしています。
完璧を目指すより、
- 食事を意識する
- 少し歩く
- 無理なく続ける
そんな積み重ねの方が大切なのかもしれません。
健康だけでなく、定年後はお金や生活の整理も大切だと感じています。
▶ 定年後のお金についてまとめた記事はこちら
また、終活として身の回りを整えておくことも安心につながります。
▶ 終活の始め方をまとめた記事はこちら
まとめ
iHerbを使い始めたことで、サプリそのものよりも、「健康を意識する習慣」が増えたように感じています。
60代になると体の変化も感じやすくなりますが、無理をしすぎず、自分のペースで続けていくことを大切にしています。