ベッドキットを付けると、ベッドの下が収納スペースになります。
でも、そこに「何を、どうで入れるか」で、車内の使いやすさは大きく変わります。
9月の岐阜の車中泊では、収納ケースを
今までのニトリ(W39×D74×H18cm)から無印良品(W44×D55×H18cm)に替えました。
その結果、使い勝手が良くなったうえ、3泊4日でもルーフボックスなしで問題なかった。
荷物を絞る考え方は
▶ 車中泊は「最初の3つ」だけでOK|心配で何でも積んでいた私たちが選んだ最低限
これまでの収納|着替えはルーフボックスの中
以前の私たちは、個人の着替えをかばんに入れて、ルーフボックスに積んでいました。
着替えが必要になるたびに、ルーフボックスを開けて出し入れしていました。
車内の収納は、ニトリのケース(w39×D74×H18cm、1990円)をベッドキットの下に並列に並べて、バックドアから引き出せるようにしていました。
前方は、段ボールの高さを切って流用したり、高さがあう収納ケースを置いたりしていました。
ニトリのケースが不便だったこと
不満というほどではありませんでしたが、使っていくうちに、こんな不便がありました。
- 奥行きが長すぎて、奥のほうの中身が出しづらい
- 後部にテーブルを置くと、引き出しを全部引き出すことができなくなった。
- 車内では、ベッドキットの中継ぎ板を外しても、足を下に置けない
無印のクローゼットケース(小)に替えた
替えたのは、無印良品の「ポリプロピレン クローゼットケース 小」(W44×D55×H18cm、2290円)です。
奥行きが短くなったことで今まで不便だっった点が解消されました。
特に大きかったのは、足を下に置けるようになったことです。ベ
ッドキットの中継ぎ板を外すと、車内で椅子のように座れます。
今の収納の配置
助手席側のスライドドアを開けたところ
ベッドキットの下に、ケースを縦に2段重ねています。
上段はケチ子の着替えと個人装備、下段はメカ夫の着替えと個人装備です。
整理するときは、ケースを引き出しのように抜いて、運転席側のベッドの上に置きます。
バックドアを開けたところ
ベッドキットの下に、ケースを並列に2個置いています。
■ 収納しているもの
すぐには必要ないもの、食料品、カセットコンロ用のボンベ、キッチンペーパや紙食器、ゴミ袋など予備品が多いです。
キャンプ場など外で調理できる場所では、バックドアを開けてテーブルを設置します。
ベーコンエッグやトーストを焼くこともあります。
車内で調理する日は、必要なものを前日の夜のうちに車内のテーブルに出しておくと、車内で完結します。
その他
運転側のサイドドア、ベットキットの下にポータブル電源や冷蔵庫を置いています(冷蔵庫は緊急用で、普段は使いません)。
ベッド上部の運転席側にはクーラーボックス。
クーラーボックスは寝床を作った時はは、倒した助手席の背もたれテーブルに移動。
無印ケースにして、めちゃくちゃ使いやすくなった
■一番変わったのは、着替えの出し入れです。
- バッグの中を探すより、欲しいものが見つけやすい
- 着替えを出したり、お風呂の準備をしたりしやすい
- 引き出しで、中身が全部見渡せる
■ルーフボックスをいちいち開けなくても、ケースを引き出すだけで済みます。
着替えの置き場所がルーフボックスから車内に移したこと、持ち物を厳選したことでルーフボックスなしで3泊4日いけました。
収納を整えると、車内が広く使えて、旅の気持ちにも余裕が出ます。
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まとめ
- ニトリの横置きは、奥の中身が出しづらかった
- 無印のケースは奥行きが短く、車内で足を下ろして椅子のように座れるようになった
- 無印のケースは奥行きが短いので車内か取り出せるものが増えた。
- 着替えをケースにして、ルーフボックスなしで3泊4日いけた