ミリキャン2号に何を積んでいるの?
よく聞かれる質問です。
ブランド志向で形から入るメカ夫と
デザイン重視で実用性も大事にするケチ子。
選び方は正反対の2人ですが
試行錯誤を重ねながら
今のスタイルにたどり着きました。
失敗談も含めて
全部正直に公開します。
1、車中泊グッズ選びの基準
車中泊グッズを選ぶとき
メカ夫とケチ子では基準が少し違います。
【メカ夫の基準】
ブランド志向。
品質への信頼を大切にしています。
最初は「とにかくコンパクトに」が
絶対条件でした。
でも車中泊を重ねるうちに考えが変わりました。
コンパクトなものは収納しやすい反面
出したりしまったりが意外と面倒。
結局「使い勝手の良さ」が
一番大事だと気づきました。
【ケチ子の基準】
デザインとコストパフォーマンス。
見た目が好きじゃないものは
使っていて気分が上がらない。
でも高すぎるものは買えない(笑)
この2つがそろったものを選んでいます。
この記事では
そんな2人が実際に使って
「これは良かった!」と感じた
グッズを紹介します。
2、寝る・くつろぐ
ベッドキット
エブリィワゴン(DA17W/DA18W)用
MGRカスタム ロータイプベッドキット。
フルフラットで荷物置き場も確保できる
車中泊の要です。
寝床づくりについて詳しくはこちら👇
▶ 車中泊の寝床づくり完全ガイド
電気毛布
こちらは真冬や夜が冷え込みそうな時期のみ
持っていく季節アイテムです。
実は電気毛布にたどり着くまでに
いくつかの試行錯誤がありました。
【第1段階】ペットボトル湯たんぽ
「寒い寒い」と言い続けるケチ子のために
メカ夫が夕食後にお湯を沸かして
ペットボトルに入れてタオルで巻いてくれました。
不器用そうに見えて
こういうところは優しいメカ夫です(笑)
【第2段階】シリコン製湯たんぽ
次に安いシリコン製湯たんぽを購入。
ところがシーズンが終わって
翌年取り出してみると劣化していて使えなくなっていました。
【第3段階】メカ夫が選んだ電気毛布
そこでメカ夫が選んだのが
「USB式ホットマット」(8,800円)。
ブランド志向のメカ夫らしく
口コミが良くてタータンチェック柄の一品。
ところが実際に使ってみると問題が続出。
- スイッチが足元にあってシュラフの中で操作しにくい
- フリース素材の服とまとわりついて寝返りが打てない
- 収納は丸めて筒状になるタイプ
- 朝方一番寒い時間帯に
- モバイルバッテリーが切れてオフになる
1度使用してNG判定。
メカ夫、撃沈(笑)
【最終形】ケチ子が選んだ日本製10枚ヒーターリバーシブル電気毛布
「じゃあ自分で探す」とケチ子が選んだのが
「多機能USB電気毛布 JR06 」(購入価格4,306円)。
メカ夫購入品より安いのに機能は充実。
✅日本製
✅10枚ヒーター
✅ ホックつきで封筒型にもなるし、スポーツ観戦時に羽織ることもできる
✅ モバイルバッテリー用ポケットつき
✅ スイッチが上部にあって操作しやすい
✅ 上下で熱線が異なり足元が特に暖かい
✅ 朝まで電池がもつ
✅リバーシブルカラー
✅ たたんで袋に入れるとクッションになる
- シュラフの中で巻きつけるように使うと強烈な暖かさでなくても十分。
- 「つるつる素材だからフリースと絡まない」
これが決め手でした。
同じような電気毛布なのに
価格差は約2,700円。
しかも安かったケチ子の方が
使い勝手は圧勝という結果に(笑)
ケチ子が選んだ日本製10枚ヒーター
6WY兼用リバーシブル電気毛布の詳しい情報は👇
▶ ケチ子の電気毛布はここをクリック
寝床づくりの詳細はこちら👇
▶ 寝床記事へリンク
3、食べる・調理する
LODGEスキレット+カバー(9インチ)
メカ夫は元々アウトドアショップ勤務経験があり
ダッチオーブンやナイフなど
「ブランドもの・本格派ギア」が大好物。
車中泊を始めた当初は
キャンプ時代のコンパクト鍋セットを使っていました。
缶入りガス+レギュレターストーブで
鍋やフライパンを使い分けて調理。
これがとにかく面倒でした。
準備→調理→食べる→洗う→片付け→やっと出発。
朝食にトースト・目玉焼き・お湯を沸かすだけなのに
毎回フルコース並みの手間。
気づけば道の駅で
「最後に出発する夫婦」が
リタイヤ~ずの定位置になっていました(笑)
ある日ケチ子が言いました。
「これってキャンプ感覚すぎない?
普通の車中泊の人は
カセットコンロで鍋とか食べてるよね。
朝なんて前日買ったサンドイッチと
コーヒーとかスープくらいじゃない?」
それでもメカ夫は
家にあるようなカセットコンロを使うのは嫌。
軽量コンパクトなフライパンは
焦げ付きが気になっていたようです。
キャンプのようにバーベキューコンロで
焼肉するわけにもいかず
(一度炭で焼肉して懲りました)
準備が大変すぎる。
ついにメカ夫、キャンプ感覚をあきらめて
イワタニのタフマルJRを購入。
そして選んだのが
LODGEのスキレット9インチ+カバー。
これが大正解でした。
✅ 焼肉もできる
✅ 餃子も焼ける
✅ アヒージョも作れる
✅ 焼きそばも作れる
✅ 冷凍チャーハン・お好み焼きも温められる
✅ レトルトハンバーグも焼き直せる
鉄のフライパンなので洗剤を使わず
お湯で汚れを浮かせて
キッチンペーパーで拭くだけでOK。
「これ1つあれば大体何とかなる」と
メカ夫・ケチ子の意見が一致した
車中泊の主力選手になりました。
調理グッズの詳細レビューはこちら👇
▶ 車中泊で使ってよかった調理グッズ3選
山善 2合炊き キューブ型炊飯器
定年後の計画のひとつに
「北海道へ長期車中泊の旅」があります。
長期間の旅となると
やっぱり恋しくなるのが炊きたてのご飯。
Jackeryのポータブル電源もあるし
炊飯器を使うことは可能。
ということでメカ夫が炊飯器を物色開始。
選んだ理由を聞いてみると
「小さくておしゃれだから」
…炊飯能力は完全に二の次でした(笑)
選んだのは山善の2合炊き
キューブ型炊飯器。
たしかにコンパクトで
見た目もインテリアのようにおしゃれ。
【実食レビュー】
先日ようやく家で試してみました。
1合でもふっくら美味しく炊けて
正直驚きました。
0.5合からの少量炊飯にも対応していて
無洗米もOK。
0.5合なら約20分というスピードも魅力。
早炊きモードもあるので
「小さくておしゃれ」という
メカ夫の謎の選択基準でしたが
長期の車中泊では
かなり活躍してくれそうです。
ニトリ マルチポット(1台10役)
実はこのマルチポット
購入までにひと悶着ありました。
ずいぶん前から
ニトリのCMや口コミで
ケチ子が気になっていたアイテム。
ニトリの店頭で
「これどう?」とメカ夫に聞いてみると
「いらんやろ」
の一言で却下されました。
ところが数か月後。
メカ夫が突然
「10徳の鍋があるらしい」と言い出しました。
はぁ?
あのとき「いらんやろ」って言ったよね?
と思いつつも、メカ夫が乗り気なら即購入。
実はその頃、ケチ子は
同じニトリの「1台5役 おてがる調理ポット」が
気になり始めていました。
値段も安く
おでんやレトルト、朝のスープなどを
温めるだけならこれで十分と思ったからです。
「こっちはどう?」と聞いてみると
「いつでも電気が使えるとは限らない。
IHでもタフマルJRでも使えるほうがいい」
メカ夫の判断は的確でした。
電気専用ではなく
火にもIHにも対応できる方を選んだことで
車中泊での使い勝手は格段に上がっています。
正直に言うと、こちらもまだ未使用です(笑)
ケチ子の本音を言わせてもらうと
「IHの上に鍋を置くより
コンセントに挿すだけの方が安全じゃない?」
狭い車内でIHの上に
10徳鍋を乗せるのは
正直ちょっと気を使います。
それでもメカ夫が10徳鍋を選んだ理由は
「IHでもタフマルJRでも使える」
という汎用性の高さ。
電源が確保できない状況でも
カセットコンロで代用できる安心感を
優先したというわけです。
山善の炊飯器といい
このマルチポットといい
「形から入る」のがメカ夫スタイル。
ただ、いざ北海道の長期旅が始まれば
これらのグッズが大活躍するはず。
実際に使ってみたら
またこの記事に追記します!
調理グッズの詳細はこちらから👇
▶ 調理グッズ3選記事へリンク
4、電源・灯り
カーインバーター
最初はシガーソケットから
スマホを充電する程度でした。
ところが旅を重ねるうちに
充電したいものがどんどん増えていきます。
・タブレット
・一眼レフカメラ(2人分)
・スマホ(2人分)
長期旅になると
一眼レフの予備バッテリー用充電器も必要に。
ところがこの充電器、
家庭用コンセント専用でUSB非対応。
「これは無理だ」ということで
カーインバーターを購入しました。
これで充電問題も解決…
と思われたのも束の間。
走行中だけの充電では
正直きつい場面が増えていきました。
そしてある日。
全部の機器を同時に充電していたら
シガーソケットのヒューズが飛びました。
こんな時に限って
ヒューズの予備を持っていなかったメカ夫。
元整備士なのに……(笑)
応急処置として
パワーウィンドウのヒューズを流用することに。
その結果、窓が開かなくなりました。
田舎では
近くにオートバックスもなく
修理工場も見つからず。
苦い思い出として
今でも記憶に残っています。
この経験が
後にポータブル電源導入を決める
大きなきっかけになりました。
【カーインバーター選びの教訓】
私たちが使っていたのは
定格出力150Wのカーインバーター。
カーインバーターを選ぶときは
使用する機材の消費電力を
事前に確認することが大切です。
タブレット・一眼レフカメラ2台・スマホ2台。
これを一度に充電するには
150Wでは明らかに容量不足でした。
「とりあえず安いものを」
ではなく
「何をどれだけ充電したいか」
を先に考えてから選ぶべきでした。
詳しい経緯はこちらの記事で👇
▶ ポータブル電源は買うべき?車中泊で使って分かったメリットと後悔しない選び方
ackery(ジャクリー)ポータブル電源
カーインバーターのヒューズ事件をきっかけに
導入を決めたのがJackeryのポータブル電源です。
走行中充電に加えて
EVパークなどの外部電源からも
車をロックしたまま充電できるよう
メカ夫が改良してくれました。
調理・カメラの充電・夜間のライト確保まで
これ1台でまかなえるようになり
車内生活がぐっと快適になりました。
詳しい使用感はこちらの記事で
たっぷりレビューしています👇
▶ ポータブル電源は買うべき?車中泊で使って分かったメリットと後悔しない選び方
LEDランタン
メカ夫とケチ子、それぞれお気に入りのランタンが違います。
【メカ夫のお気に入り】防水LEDランタン
磁石とフックがついているのが
メカ夫のお気に入りポイント。
防水仕様で明るさも選べて
USB充電式。
実用性重視のメカ夫らしい選び方です。
ただひとつ不満点があるとすれば
暗い場所でスイッチを入れるとき
ボタンの位置がわかりにくいこと。
【ケチ子のお気に入り】雰囲気重視の2台
①BAREBONES(ベアボーンズ)
ミニエジソンランタン LED(赤)
②エジソンスリングライト LED 3連
リアドアを開けてテーブルを出し
夕食の準備をするとき
このランタンをドアにぶら下げます。
それだけで車中泊の食卓が
グッとおしゃれな雰囲気に。
機能性だけでなく
「気分が上がるかどうか」も
ケチ子にとっては大事な選択基準です。
【番外編】キャリー・ザ・サン(ソーラーライト)
実はこちらも以前から愛用している
ソーラー充電式のライト。
過去に「旅で大活躍する最強アイテム」として
記事にしたこともある一品です。
近日中にリライトして
改めて詳しくご紹介する予定です。
5、快適・安全
プラズマクラスター(車載用)
我が家はシャープ党です。
リビングの空気清浄機もシャープのプラズマクラスター。
娘の部屋のエアコンもシャープのプラズマクラスター。
家族全員、シャープのプラズマクラスターに
信頼を置いています。
コロナが明けて
車中泊を本格的に始めた頃のことです。
車内には靴を置いていたり
1日歩き回った上着が置いてあったり。
すぐに洗濯できない環境で
うがい薬やアルコール消毒を持ち歩きながら
「この環境で寝るの?」
とふと思いました。
普段、自宅の寝室にも空気清浄機を置いていて
お風呂に入ってパジャマに着替えてから寝るのに
この狭い車内ではそれができない。
ということで
小さいながらも車載用の
プラズマクラスターを購入することにしました。
ところが、ここでも充電問題が発生。
初代は2〜3回、短時間使用しただけで
次に使おうとしたら故障していました。
保証期間は1年。
気づいたときには
少し過ぎてしまっていました。
それでも懲りずに
2台目を購入することに。
2台目を購入して以降は
今のところ問題なく使えています。
正直なところ、家でも使っているので
「これが当たり前」になっていて
効果のほどはよくわかりません(笑)
ただ車内では
消臭効果は感じています。
田舎を旅していると
「イオン発生」と言われても
車内より外の空気の方が
よっぽど良さそうな場所も多いのですが…
それでも春先の旅では
花粉に悩まされることがあります。
外と車内の出入りが多い車中泊では
プラズマクラスターは
必需品だと思っています。
折りたたみ式トラッシュボックス(蓋つき)
これは車中泊の絶対必需品です。
蓋つきで、ファスナーで
大きさを調整できる折りたたみ式。
中にゴミ袋を入れて使っています。
車中泊の基本は「ゴミの持ち帰り」。
以前は夜間、車の屋根の上に
置いていたこともありました。
ですが最近は
ゴミ袋をしっかり縛り
トラッシュボックスの蓋もきちんと閉めて
車内に置くようにしています。
理由は熊の出没情報が
増えてきているから。
【熊対策も兼ねた消臭の工夫】
トラッシュボックスの中には
炭の脱臭剤を入れています。
さらに消臭スプレーも
用意しておこうと考えています。
【お出かけ前のチェック】
全国熊出没マップアプリを入れておくと
アラート設定ができて安心です。
旅先の最新情報は必ず確認しましょう。
6、焚き火セット(状況で積む)
正直、私たちの車中泊は
焚き火をするほどのんびりはしていません。
でも、無性に焚き火がしたくなる時があります。
道の駅では焚き火ができないため
車中泊の場所は限られますが
キャンプ場やRVパークに寄る予定があるときだけ
焚き火セット一式を積んでいきます
焚き火の燃料集め
実は普段から
かまぼこ板を捨てずに取っておいています。
旅行中に割り箸や紙皿を使ったら
それも焚き火の材料として活用。
ゴミを減らしながら
焚き火の燃料を調達する
一石二鳥の習慣です。
キャンピングムーン 焚き火台(SOLO-A4)
キャンプ用の焚き火台は
本格的なものほど大きく重くなりがち。
車中泊では積載スペースが限られるので
軽量でコンパクト、
かつ簡単に設置できるものを探していました。
きっかけは、狩野英孝さんが
ソロキャンプ動画で使っているのを見たこと。
「これ良さそう」と思い購入を決めました。
ZEN CAMPS 焚き火シート
最近はキャンプ場でも
直火が許可されている場所が減り
焚き火シートはほぼ必須アイテムになっています。
ただ、焚き火シートは
燃えカスで焦げたり
大きな炎の粉で穴が開いたりすることも。
消耗品と割り切って
こまめに状態をチェックしています。
シリコン製折りたたみバケツ
焚き火セットと必ずセットで持っていくのがこちら。
Wattsで購入した550円のシリコン製折りたたみバケツです。
焚き火をするときは
必ず横に水をためたバケツを置いています。
万が一の延焼防止のためです。
火を消したあとは
水をかけて消火した後の
汚れ物を入れる洗い桶としても活躍。
1つで2役こなす優れものです。
もしもアフィリエイトで探すと
1,000円以上する商品ばかりヒットしますが
実際に使っているのはWattsの550円のもの。
高機能でなくても
用途を果たせれば十分というのが
ケチ子の選び方です。
Watts シリコン折りたたみバケツ
▶ Wattsの公式オンラインストアはこちら
アストロプロダクト ステンレストレー(4L)
今回購入した焚き火台は
燃えカスが下に落ちるタイプ。
そのままだと
焚き火シートに直接燃えカスが落ちて
焦げたり穴が開いたりする原因になります。
そこで焚き火台の下に
このステンレストレーを敷くことで
①燃えカスがシートに直接落ちるのを防ぐ
②シートとトレーの二重防御で長持ちする
という効果が得られます。
「焚き火台+トレー+シート」の組み合わせは
車中泊での焚き火を
安全に長く楽しむための工夫です。
7、夏だけ積むもの
ウインドーバグネット(防虫ネット)
家で言う「網戸」の役割をするアイテムです。
これをつけておくと
窓の開け閉めが自由にできるようになり
とても重宝しています。
普段は車に積んでいませんが
車中泊に行くときだけ装着します。
【締め切り厳禁の理由】
車内を完全に締め切ると
一酸化炭素中毒が気になる場面があります。
そんなときも
バグネットがあれば
虫の心配なく窓を開けられます。
山中で車中泊をするときも安心。
暑い日も締め切らずに窓を開けておけるので
車内の温度上昇も防げます。
【虫対策の合わせ技】
寝床をセットしたり
夕食を自炊するときは
車外で蚊取り線香を焚いています。
ドアの開け閉めが多い時間帯なので
できるだけ虫よけライトは
外側に設置するよう心がけています。
そして片付けが終わり
最後にドアを閉める前には
ワンプッシュタイプの蚊取りマットを
1回押してから就寝。
この一手間で
夜中に虫に悩まされることが
かなり減りました。
★【もしもかんたんリンク:ウインドーバグネット】
★【もしもかんたんリンク:ワンプッシュ蚊取りマット】
8、収納
純正ネットラック+メッシュボックス
メカ夫がDIYで取り付けたのが
スズキ エブリィバン DA17V純正の
ネットラック(9915N-64P00)。
これにぴったりサイズの
キャンピングムーンのメッシュボックスを組み合わせています。
ラックの奥行きと
メッシュボックスの幅がぴったり合うので
無駄なくきれいに収納できます。
【メッシュ素材のメリット】
①虫よけになる
食べ物や食器を入れても安心
②中身が見える
何がどこにあるかすぐわかる
③使わないときは折りたためる
収納スペースを取らない
車内の限られたスペースを
有効活用するための
メカ夫の工夫のひとつです。
まとめ
ミリキャン2号に積んでいるグッズを
全部見せてみました。
ブランド志向で形から入るメカ夫と
デザイン重視で実用性も妥協しないケチ子。
選び方は正反対なのに
不思議と噛み合っているのが
私たちの車中泊スタイルです。
正直に告白すると
山善の炊飯器もニトリのマルチポットも
まだ実戦投入していません(笑)
それでも少しずつグッズを揃えながら
試行錯誤を重ねていくのが
車中泊の楽しみのひとつだと思っています。
電気毛布のように
失敗から学んで買い替えたものもあれば
カーインバーターのヒューズ事件のように
苦い思い出になったものもあります。
そのひとつひとつが
今のミリキャン2号を作り上げています。
これから車中泊を始める方は
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
私たちもまだまだ発展途上。
これから北海道の長期旅で
今回紹介したグッズが
どう活躍するのか
またこの記事で追記していきます。
次に読んでほしい記事
▶ 60代夫婦が車中泊を始めた理由
▶ 車中泊の寝床づくり完全ガイド
▶ ポータブル電源は買うべき?
▶ 車中泊で使ってよかった調理グッズ3選