ゆらり内海の温泉と食事体験|潮湯とびやびやかつおを楽しむ愛南町の立ち寄りスポット

一本釣り日戻りで水揚げされたびゃびゃかつお定食の写真

一本釣り日戻りで水揚げされたびゃびゃかつおの定食

四国を巡る車中泊旅の途中、愛媛県愛南町まで足を延ばしました。

須ノ川公園で車中泊をする前に、入浴と食事を兼ねて立ち寄ったのが「ゆらり内海」です。

温泉と食事が一度に楽しめる施設で、実際に利用してみると設備や食事内容も充実しており、車中泊旅との相性の良さを感じました。

ゆらり内海の食事処を利用した感想

おつくり3種盛り定食の写真

初めて訪れたとき頂いたおつくり3種盛り定食

館内の食事処では、びやびやかつおをはじめとした地元の新鮮な魚料理を楽しむことができました。

とにかくお魚が新鮮で、とても美味しく印象に残りました。リタイヤ~ずもこれまでに2回訪れているお気に入りの食事処です。

食事処のテーブルは掘りごたつ式になっており、ゆっくりと食事を楽しむことができました。リタイヤ~ずにとっても、くつろげる大切なポイントです。

また、温泉施設と一体になっているため、靴を下駄箱に預けてから入館でき、入浴後でもそのままゆっくり食事を楽しめるのも便利でした。

「びやびや」は愛媛の方言で「新鮮」という意味だそうで、今回初めて知り、とても印象に残りました。

※メニューの詳細は公式サイトでも確認できます
ゆらり内海 食事処のメニューはこちら

食事の内容と館内の様子

左タイレッ丼、右焼きカレーの写真

左タイレッ丼    右焼きカレー

館内の食事処では、地元食材を使ったメニューが豊富にそろっていました。
愛南町ならではの産地メニューとして、新鮮な魚だけでなく、地元の鶏肉や豚肉を使った料理も楽しめます。

この日は夫がお造り3種盛りセット、私は「タイレッ丼」を注文しました。
タイレッ丼は地元の小学生が考案したメニューとのことで、地域ならではの取り組みを感じられる一品でした。

びゃびゃかつおとは

びやびやかつおは、愛南町・深浦港などで水揚げされ、洗浄や活〆など徹底した管理で鮮度を保ったブランドカツオです。

「日戻り」とは、釣り上げたその日のうちに港へ戻り水揚げする漁法のこと。鮮度が命とされるカツオを、最高の状態で味わうことができます。

春と秋の限られた時期にしか味わえないのも特徴で、その日の水揚げ状況によって提供される“限定メニュー”になります。

館内の雰囲気

食事処はとても清潔感があり、床は板張りで丁寧に手入れされている印象でした。

座席はカウンター席のほか、テーブル席は掘りごたつ式になっており、ゆっくりと食事ができる雰囲気で

アクセス・基本情報

場所

愛媛県南宇和郡愛南町須の川286番地

連絡先

TEL 0895-85-1155

営業時間

  • ランチタイム
    (平日・土)11:00~14:00
    (日・祝) 11:00~14:30
  • ディナータイム
    17:00~20:00(ラストオーダー 20:00)

定休日

水曜日

営業時間や料金、最新情報は変更されることもあるため、事前に確認しておくと安心です。
▶  ゆらり内海の公式HPはこちら

温泉とセット利用

今回は温泉と食事をどちら先にするか少し迷いましたが、時間の都合や混雑状況によって柔軟に選べるのも便利だと感じました。

なお、温泉は65歳以上の割引があり、リタイヤ~ず夫婦にとっては通常より安く利用できるのも魅力です(大人550円・65歳以上400円)

ゆらり内海の温泉については、潮湯や設備などを別の記事で詳しく紹介しています。
▶ ゆらり内海の温泉体験はこちら

車中泊との相性

近くの須ノ川公園で車中泊をする際にも立ち寄りやすく、入浴と食事をまとめて済ませられる点がとても便利でした。

この日は近くの須ノ川公園で車中泊をしました。実際の様子は、こちらの記事で紹介しています。
須ノ川公園での車中泊の様子はこちら

また、車中泊の準備やコツについては、こちらにまとめています。
はじめての車中泊ガイドはこちら

まとめ

愛南町ならではの食材を使った料理が多く、地元の魅力をそのまま味わえる食事処でした。

メニューも豊富で、観光だけでなく食事目的でも訪れたくなる施設です。