四国を巡る車中泊旅の途中、愛媛県愛南町まで足を延ばしました。
須ノ川公園で車中泊をする前に、入浴と食事を兼ねて立ち寄ったのが「ゆらり内海」です。
実際に利用した感想
お風呂と食事が同じ場所ででき、さらに車中泊できる場所もすぐ近くにあるのは、車中泊の旅にとってとても便利でした。
食事処ではここでしか食べられないメニューがあり、地元の新鮮なお魚も魅力的でした。
目の前が海で、休憩室からも海を眺めることができます。
お風呂上がりといえば牛乳が定番ですが、ここでは売店に愛媛県のさまざまなみかんジュースがあり、選ぶのも楽しかったです。
温泉の雰囲気と設備
ゆらり内海の温泉は、設備がかなり充実しています。
- 宇和海の海水をろ過した「潮湯」
- 県内唯一のマイクロバブル湯(細かい泡でリラックス効果)
- 男湯:サウナ/女湯:塩サウナ
- マッサージチェアあり
- 和室の休憩室あり
休憩スペースがしっかりあるので、お互い相手を待たせると気遣うことなくゆっくり過ごせて、焦らずお風呂に入れるのがありがたかったです。
アクセス・基本情報
場所
愛媛県南宇和郡愛南町須の川286番地
連絡先
TEL 0895-85-1155
営業時間
11:00〜21:00(最終受付20:30)
定休日
水曜日
料金・割引
- 大人550円
- 65歳以上400円
私たちはいつも自由な旅なのであらかじめ温泉施設を決めておくことができません。
通り道で見つけたり夕方近くなったらどこに行くかを決めることが多いです。
臨時休業だったり、食事が早めに終了していることもあるので、どの施設でも、事前に電話で確認してから行くようにしています。
食事処も一緒に利用できて便利
館内の食事処も利用しました。
夫は「お造り3種盛り」、私は「タイレッ丼」を注文。
『タイレッ丼』は、愛南町の船越小学校の児童が考案した、地域の食育から生まれたユニークなどんぶりだそうです。
どちらも新鮮で、特にお造りは地元ならではの鮮度の良さを感じました。
館内の食事処でいただいた「びやびやかつお」などの料理については、別の記事で詳しく紹介しています。
売店
館内には売店もあり、
- アイス
- みかんジュース
などが販売されています。
また、食事処で使われていた「お造り用の醤油」がとても美味しく、スタッフの方に聞いたところ売店で販売されていたので購入しました。
こういう地元ならではのものに出会えるのも、旅の楽しみのひとつですね。
車中泊との相性
車中泊旅との相性もとても良いと感じました。
特に女性は、お風呂上がりにしっかり髪を乾かさないと湯冷めしやすいので、設備が整っているのは大きなポイントです。
ゆらり内海はその点も安心して利用できました。
この日は近くの須ノ川公園で車中泊をしましたが、距離も近く立ち寄りやすかったです。
まとめ
ゆらり内海は、温泉と食事が一度に楽しめる便利な施設でした。
宇和海の海水を利用した潮湯や、マイクロバブル湯など設備も充実しており、ゆっくりと過ごすことができます。
館内の食事処では、びやびやかつおなど地元ならではの新鮮な魚料理が味わえるのも魅力です。
また、すぐ近くには須ノ川公園があり、車中泊との相性も良く、旅の途中に立ち寄りやすいと感じました。
車中泊旅で、入浴と食事をまとめて済ませたい方におすすめのスポットです。
この日は近くの須ノ川公園で車中泊をしました。実際の様子は、こちらの記事で紹介しています。
▶ 須ノ川公園での車中泊の様子はこちら
また、車中泊の準備やコツについては、こちらにまとめています。
▶ はじめての車中泊ガイドはこちら