火打餅と柿の葉寿司(奈良県・大台ヶ原)|大台ヶ原帰りに買いたい奈良みやげ2選

火打餅、めざさ寿司(さけ)、柿の葉寿司(鯛)

こんにちは、リタイヤ~ずです。

大台ヶ原での車中泊に向かうふもとの道の駅で見かけて購入したのが火打餅
そして柿の葉寿司とゐざさ寿司です。

どちらも奈良らしい素朴な味わいで、おいしく昼ご飯に色どりを添えてくれました。

火打餅(山幸彦のおみやげ屋)

奈良県道の駅杉の湯川上で販売されていた 川上特産品「火打餅」

大台ヶ原へ向かう途中、「道の駅 杉の湯川上」の特産品コーナー内、「山幸彦のおみやげ屋」さんで見つけたのが火打餅
3個入りで390円というお手頃価格でした。

手摘みのよもぎと、昔ながらの米粉を杵でついて作られたお餅で、中にはこしあんが包まれています。

実際に食べてみると、やわらかい食感で甘さは控えめ。
よもぎの香りがしっかり感じられて、素朴でありながら上品な味お味でした。

柿の葉寿司とゐざさ寿司(中谷本舗)

もう一軒立ち寄ったのが「中谷本舗」さん。
ここでは柿の葉寿司ゐざさ寿司(いざさ)を購入しました。

  • 柿の葉寿司(鯛):162円
  • ゐざさ寿司(さけ):172円

嬉しいのは、1個から購入できること。まとめ買いせずに、いろいろな味を少しずつ試せるのがありがたいポイントです。

柿の葉寿司とは、熊野灘で獲れた鯖を峠越えで運んだ「東熊野街道(さば街道)」の歴史から生まれた郷土料理。
柿の葉で包んで保存性を高める、山里の知恵が詰まった一品です。

ゐざさ寿司とは、大正10年創業の中谷本舗が生み出したオリジナルで、鮭を使った笹寿司。
名前は、この地に伝わる伝説の神様「ゐざさ王」にちなんで、東大寺管長も務めた清水公照師が命名したそうです。

柿の葉で包まれた酢飯とネタのバランスは、さすが奈良の定番みやげという安定のおいしさです。

中谷本舗では定番の柿の葉寿司だけではなく、
ちらし寿司や巻き寿司、てまりすしや創作寿司まで種類も豊富で見た目も華やかです。
次はほかのお寿司も試してみたくなりました。

柿の葉寿司は、ケチ子が添乗員時代に大型店舗へバスで何度も立ち寄ったことがある、いわば馴染みの味。
一方の「いざさ寿司」は今回はじめて知ったお寿司で、新しい発見になりました。

基本情報

  • ゐざさ寿司 中谷本舗
  • 〒631-0011 奈良県奈良市押熊町2141-1
  • TEL:0742-48-5000

 

まとめ:大台ヶ原の帰りは、ひと味違う奈良みやげを

  • 火打餅(ふもとの道の駅温泉・山幸彦のおみやげ屋):3個390円。よもぎと米粉を杵つきした、甘さ控えめのこしあん餅
  • 柿の葉寿司・ゐざさ寿司(同・中谷本舗):1個から購入可能。鯛の柿の葉寿司162円、さけのいざさ寿司172円

どちらも大台ヶ原へ向かう途中で買えるので、ハイキング前のお昼ごはん調達にぴったりです。

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