60代の健康習慣|運動できなくなってから見直した食事とサプリ

以前は毎日、体を動かす生活をしていました。

添乗の仕事では、ウォーキングツアーやハイキング、登山研修もあり、とにかく体力が必要でした。
お弁当を積み込んだり、集合時間になっても戻らないお客様を探して走り回ることもあり、健康管理は仕事の一部のような感覚でした。

そんなある日「頭位めまい症」になり、思うように仕事ができなくなり「加齢ですね」と言われました。正直かなりショックでした。

さらに、プライベートで行った登山では下山中に右足首を骨折。
仕事も運動もできなくなり、そのままコロナ禍に入ってしまい、運動不足が一気に進みました。

そんな時期に、健康や栄養について少しずつ勉強するようになり、iHerbのビタミンやサプリを知るようになりました。

毎日運動していた頃

以前は、体力維持のために毎日ウォーキングをしていました。

添乗の仕事では想像以上に体力を使います。長時間歩くことも多く、登山研修もあり、常に「動ける体」でいる必要がありました。

そのため、加圧ベルトを使った体操なども取り入れながら、できるだけ運動を続けていました。

めまいと骨折で生活が変わった

ところが、頭位めまい症になってから状況が変わりました。

それまで普通にできていたことが難しくなり、「年齢」という言葉を急に現実として感じるようになりました。

さらに追い打ちをかけるように、登山の下山中に右足首を骨折。運動も仕事も思うようにできなくなり、そのままコロナ禍へ。

外出も減り、運動不足を強く感じるようになりました。

健康について勉強し始めた

運動が難しくなったことで、「食事や栄養も大事なのかもしれない」と思うようになりました。

その頃から、健康について少しずつ調べ始め、iHerbでビタミンやサプリを試すようになりました。

また、企業ブースで野菜不足を測定する機会があり、「十分」という結果が出て驚かれたこともありました。

「食事やサプリも多少は意味があるのかな」と感じた出来事でした。

骨密度の結果でさらに意識が変わった

その後、市民健診で骨密度を測定したところ、「骨粗しょう症ぎりぎりのライン」という結果に。

また焦りました。

それ以来、カルシウムやUC-IIなどを取り入れながら、食事もできる範囲で意識するようにしています。

劇的に何かが変わったわけではありませんが、今のところ何とか“ぎりぎり維持”しています。

健康だけでなく、定年後はお金や生活の整理も大切だと感じています。
定年後のお金についてまとめた記事はこちら

また、終活として身の回りを整えておくことも安心につながります。
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まとめ

60代になると、「若い頃と同じように頑張る」のは難しくなってくると感じます。

でも、無理をするよりも、できることを続ける方が大切なのかもしれません。

完璧ではなくても、自分なりに健康を意識しながら、これからも無理なく続けていきたいと思っています。