車中泊での食事は楽しみのひとつですが、道具選びで快適さが大きく変わります。
実際に使ってよかった調理グッズを、使いやすさや便利さの視点で紹介します。
車中泊で使ってよかった調理グッズ
車中泊で一番使ってよかったと感じたのがポータブル電源です。
ポータブル電源
電気が使えることで、調理の幅が一気に広がります。
実際に使っているのがこれです👇
👉Jackery のポータブル電源です。
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コンパクトで持ち運びしやすく、車内でも安心して使えるのが特徴です。
電磁調理器やスマホの充電など、幅広く使えるので1台あるととても便利です。
リタイヤーズが、実際に使っているのがこれです👇
カセットコンロ(手軽で安心)
以前はキャンプや登山で使っていたコンパクトなバーナーを使っていました。
軽くて持ち運びしやすいのですが、折りたたみ式なので使うたびに準備が必要で、終わったあとも片付ける手間がありました。
朝・昼・夜と何度も繰り返すのが意外と大変で、車中泊では少し使いづらさを感じるようになりました。
また、風の影響を受けやすい点も気になっていました。
そこで選んだのがカセットコンロです
家で使うようなカセットコンロを外で使うことに最初は少し抵抗がありましたが、
実際に使ってみると準備が簡単で安定感もあり、車中泊ではこちらの方が使いやすいと感じました。
風に強く、安定して使えるので屋外でも安心です。
コンパクトなので車中泊にもぴったりです。
リタイヤーズが、実際に使っているのがこれです👇
小型電磁調理器 IH(ポータブル電源と相性◎)
ポータブル電源と組み合わせて使っているのが電磁調理器です。
火を使わないので、車内でも安心して使えるのが魅力です。
簡単な調理やお湯を沸かすときにとても便利で、
車中泊の食事の幅が広がりました。
リタイヤーズが、実際に使っているのがこれです👇
車中泊では、電磁調理器(IH)とカセットコンロを使い分けています。
ポータブル電源があればIHも使えますが、充電は太陽光だけに頼ると効率がよくないこともあり、十分に使えない場合もあります。
そのため、電源が使えないときでも調理できるようにカセットコンロも用意しています。
また、カセットコンロは火を使うため換気が必要になりますが、
IHは火を使わないので寒い日でも車内で安心して調理できるのがメリットです。
状況に応じて使い分けることで、無理なく快適に車中泊を楽しめるようになりました。
まとめ
車中泊での食事は、使う道具によって快適さが大きく変わります。
今回紹介したアイテムは、実際に使って便利だったものばかりです。
無理に揃える必要はありませんが、少しずつ取り入れることで、より快適な車中泊が楽しめるようになります。
車中泊の基本や準備については、車中泊ガイドもあわせて参考にしてみてください。
車中泊ガイドについてはこちら